IE9ピン留め
『べしゃり暮らし』記念すべき第1巻発売!
待ってました!
久しぶりの森田まさのり先生の単行本!
なんというか
やっぱり先生の作品は
安心して読めます。
全くといって良いほど手抜きがなく、
細部まで綺麗で
まさに芸術品。
しかも今回のテーマが「お笑い」。
今までにない新ジャンルでの挑戦。
『柴犬』である程度の手応えはあったのでしょうが、
それにしても
タイミングや時間軸の表現など
漫画では表現が難しいこのテーマを
先生の技術と独特のタッチで
見事に表現されていると思います。
また、背景がすばらしい。
先生の作品のほとんどが
学校が舞台となっていますが、
校舎や教室内の背景は
設計事務所勤務ながら
コンペのパースをお願いしたいくらい素晴らしい!
文句のつけどころがないくらい。

今回読んでいて一番気になったのは
最初のページの二人が誰なのか
というより、
表紙の折り返しにある
先生のコメントです。
いろんなルールがある漫画界の中で
「あえてしていることがある」みたいなコメント。
あえて言わないそうですが、
読んでいる中でわかるといいんですが…。
とりあえず一晩で4回読み返した中では
まだわかりませんでした。

今後はお笑いのプロを目指して進むのか。
はたまたそば屋を継ぐのか。
益々目がはなせません。
# by comic_family | 2006-02-04 17:24 | 週刊少年ジャンプ
『漫画家系図』
漫画家の皆さんが
ほとんどの場合アシスタントを経験し
その後デビューといった道をたどっています。
そのため、
アシスタント時代の師匠となる人の
画風とそっくりになったり、
ストーリーがかぶったり、
はたまた師匠越えを果たしてみたり。

例えば、
私の大好きな『森田まさのり』先生は
『北斗の拳』等で有名な『原哲夫』先生のアシスタントをしてました。
そ〜いえば初期の『ろくでなしブルース』は
どことなく画風が似ているような気もします。
ちなみに『原哲夫』先生はふかわりょうがいとこです。
また『原哲夫』先生と友人以上の関係を持つ
『シティーハンター』等で有名な『北条司』先生のアシスタントには
いまや漫画界ナンバー1と言っても過言ではない
『井上雄彦』大先生がいました。
ちなみに『井上雄彦』大先生は本名が違います。
漫画のタイプ的には全然違うような気がしますが、
『井上雄彦』大先生の初期の作品『カメレオンジェイル』等には
似たようなストーリーや画風が見受けられます。
また同じアシスタントとして『B0Y』等で有名な
『梅沢春人』先生がいらっしゃいます。
つまり『井上雄彦』大先生と『梅沢春人』先生は
兄弟分みたいな関係ということです。
『森田まさのり』先生とは従兄弟みたいな関係なんですね。
ちなみに最近はまっている『佐藤秀峰』先生は
『高橋ツトム』先生のとこでアシスタントをしていました。

こんな風に漫画界はいろんなところでつながっているんですね。
『殺し屋1』や『のぞき屋』『ホムンクルス』で有名な
『山本英夫』先生のブログによると
『湘南純愛組』や『GTO』で有名な『藤沢とおる』先生宅で
『カイジ』の『福本伸行』先生や『佐藤秀峰』先生と一緒に
飲み会をしたこともあるそうです。
ホントそこに参加したい!

ってなことで
ちょっと知識を披露してみました。
決して自慢ではありません。
常識ですから。
# by comic_family | 2006-01-31 17:30 | 雑記
『蒼天航路』ありがとう!
なんか書けませんでした。
いままでの想いが強すぎて、
軽はずみな言葉では表現できない気がして…。

納得の最終回でした。
なにもかもが曹操らしく、
いままで読んだ
どんな三国志の本でさえ
ここまで感動したことはなかったです。

歴史は過去に現実として存在したものですが
現在に伝わるまでに
様々な脚色が加えられ
史実と違ったものになっている場合があります。
また、当時の人が現実を偽って残す場合もあります。
『蒼天航路』では、
そ〜いった疑わしきを
常に妥協することなく真実を模索し
歴史を改めて見直し、
全てをありのまま書くのではなく、
その中からその時の最良の条件を導き出し、
最高の作者の表現力によって書き上げたからこそ
ここまでの大作となったのでしょう。
この作品にあえたことに
心から感激しています。

王欣太先生の次回作に期待します。
本当にお疲れ様でした。
本当にありがとうございました。
# by comic_family | 2006-01-29 18:35 | 週刊モーニング
『HUNTER×HUNTER』連載再開!
待ってました!
さすが冨樫ワールド!!
こんなにも布石があっただなんて。
なんど読み返しても
そこまで先読みできません。
当たり前のようにある名前。
それが王をうごかすきっかけになる
のかも。
たった1話で
こんなに満足させていただけるのなら
どんなペースであろうと
連載を続けて欲しいです。
ジャンプシステムの変更を求めます。
# by comic_family | 2006-01-24 21:41 | 週刊少年ジャンプ
『ブラックジャックによろしく』最新刊購入!
最近本誌であまり見かけない
佐藤秀峰先生ですが、
この巻は今まで以上に
強く読者に問いかける作品ですね。

作品が先か事件が先かわかりませんが、
まさにタイムリーな話題となり
読者はいろいろ考えさせられたのではないでしょうか。
様々な見解があると思いますので
ここで作品の内容に対する発言は
控えさせていただきます。
けっして拒否ではありません。

これで研修期間も終わりに近づいてきました。
いよいよ医者として自分の道を選ぶ時が来ました。
やはりケア科に行くんでしょうか。
まさか医者を辞めるなんてことは…。


先日、古本屋に立ち寄ると
どっかで見たことがある絵が。
『示談公証人M』
作者:佐藤秀峰
「お〜っ!」
思わず声を上げてしまいました。
早速購入し、日課の睡眠前の読書。
内容的には『BJよろ』とは違いますが
言いたいことは同じような気がします。
『「生きる」って何だ!?』
佐藤秀峰の作品を読んで
答えは出なくても
そのことについて1秒でも多く
考え、感じる事が大事なんではないかと思います。
これが漫画の力であると思います。

追伸
ちなみに『示談公証人M』は
あっさり読むと
なんの面白みもない作品です。
しかし奥深くにたくさんの意味が
眠っていると感じます。
特に『BJよろ』と一緒に読むと
いろんな「生きる」が
見えてくるのではないでしょうか。
# by comic_family | 2006-01-24 21:14 | 週刊モーニング
『B・M・Nジャパン』単行本発売!
いや〜まいった。
この漫画人気なの?
それとも入荷数が少ないの?
今回も3件目にてGET!
古本屋にもそんなに並んでないし、
う〜ん。そんなに面白くないかも…。

ってな、マイナス発言はさておき。
買ったからにはつまらなくても
最終回まで買いあさる。
それが私のモットーであります。

いよいよ始まりました。
ブラック・マンデー・ナイト・ジャパ〜〜〜ン!!!
って感じで盛り上がるのかと思いきや、
あかんよ〜。
それはあかんよ〜。
選ばれし4人目の男が不明とか
も〜絶対アイツやし〜。
って思ってたらアイツやし〜。
顔変わってるし〜。
強さの基準が曖昧やし〜。
も〜駄目さ。それじゃ〜。
もっと他の二人がなんで選ばれてんのか
書いた方がよかったんちゃうの?
なんなら友情とか芽生えさせて
そこにホントの親友と思ってたアイツがくるとか。
(これマジでいいんじゃない?)

ま〜とりあえず連載の方では
本戦始まったみたいだし、
メンバーにはかなり不満足ですが、
(萩嶋ちゃんそんなに簡単に出したら駄目さ〜。)
この後の闘いで満足させていただきましょう!
でも、初っ端ケンじゃね〜のか…。
# by comic_family | 2006-01-20 22:24 | 月刊チャンピオン
『HUNTER×HUNTER』情報入手。
まず、世界におられます
1億人以上の冨樫ファンの皆様にお詫び申し上げます。
わたくし、漫画の評論という名目で
このブログを書き始め
自称漫画好きを名乗っておきながら
カリスマであられる冨樫先生の
漢字を間違っておりました。
「冨樫」が正解で
「富樫」は間違いです。
わかりますか?
点がないのですよ、点が。頭に。
誠に申し訳ありませんでした。
しかし、勝手ではございますが、
我が漫画の評論と共に
漫画の人生の軌跡を残す目的としたブログなため
これまでの漢字のミスについては
修正せず、このままいきたいと思います。
決してめんどくさいからではありません。
あしからず…。

で、情報なんですが、
まず残念なニュース。
『HUNTER×HUNTER』最新刊発売延期…。
2月3日発売の予定だったのですが、
なぜかジャンプのHPの新刊発売予定にありません。
集英社のミスだと良いのですが、
とりあえず発売は延期。
冨樫先生、製本頑張って!

それと嬉しいニュース。
冨樫先生が1月から復帰予定。
現在執筆中!なはずです。
奥様のHPにコメントを出しておりました。
後でリンクしておきます。

ってことで
我らが漫画界のカリスマ『冨樫先生』。
今年は是非とも定期的な活躍を期待しましょう。
# by comic_family | 2006-01-20 22:10 | 週刊少年ジャンプ
『聖闘士聖矢』大人買い
友人から譲り受けた文庫本が
1,2,3,4,6巻とあったんですが、
やはり聖域十二宮編の
始まりと終わりがないのはつらく、
久しぶりに中古本を探しに行ってきました。
結果、5巻はなく
7,12,13,14,15巻を迷わず大人買い。
何とか聖域十二宮編の最後と
冥王ハーデス編〜エンディングは見られました。
私は漫画よりアニメで聖闘士聖矢を見た派なので
漫画は新鮮で
改めてこの漫画の偉大さを知りました。
小学校の時はよくペガサス流星拳を真似したものです。
それにしても関心なのは
絵の細かさというか
あれだけのクロスを書きながら
一切の手抜きが無く、
もしかして今のリングにかけろ2より
絵がうまいのではないかというくらい
丁寧で常に輝いているクロス達です。
白黒なのに誰もが黄金聖闘士が
黄金に輝いているのを感じることが出来る。
まさに漫画の威力を最大限に生かした
後世に伝えるべき大傑作だと感じました。
# by comic_family | 2006-01-11 12:16 | 週刊少年ジャンプ
『カイジ』最新刊。
なにげに今まで書いたことなかったんですね。
急いでカテゴリを追加しました。

ってことで最新刊。
とりあえず麻雀牌使うの止めませんか。
まだアカギ書いてるじゃん。
どっちも麻雀してないじゃん。
つっこまてるのわかってて
よく担当者も許可しましたね。
でも、面白いんです。
特に連載の方に動きがあっただけに
この巻でいろんな事が確認できるし、
さすが福本トリック!
結局全員グルなんでしょう。
しかもあの坊っちゃんって奴も。
「カイジさんは絶対に金を借りてでもしますよ」
とか言って、大金をふんだくる予定。
今度はどこにおちるんでしょうか。
# by comic_family | 2006-01-10 13:45 | ヤングマガジン
『ONE-PIECE』最新刊
とっくに買ってましたが、
今頃評論。
今回はなんといっても
ルフィーのパワーアップ!
いつの間にそんな技を?
ゾロの技もそうですが
この海賊団はいつ特訓してるんですかね。
しかも「ギアセカンド」って事は
もちろんサード…って続くわけ?
終点はスーパーサイヤ人?
CP9を見てとか言ってたって事は
かなり短期間ですよね。
う〜ん。さすが少年ジャンプの看板漫画。
書き方が歴代の看板漫画と一緒。
# by comic_family | 2006-01-10 13:38 | 週刊少年ジャンプ
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